奥野 ビル。 銀座中央ギャラリー

建築マップ 奥野ビル

5坪のワンルームだった。 奥野ビルには約70室の貸し物件があるが、現在は20軒ほどがギャラリーやアンティークショップになっている。 四つの馬蹄形の窓を持つ銅板葺きの屋根、デザインを変えた三種類の窓、1階円柱にほどこされた幾何学的レリーフ、内部の壁に用いられている布目タイルなどに特徴がある。

1932年竣工「銀座奥野ビル」手動式エレベーター【東京昭和レトロビル】

年代モノのエレベータ(手動部分あり)が現役で稼動していた。 今は浴場も改修してテナントに貸していますが、平成に入ってからは、画廊、ギャラリーが多くなりました。 天井が高い7階は、ヨーロッパに多かったようですが、洗濯室だったそうです。

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1932年竣工「銀座奥野ビル」手動式エレベーター【東京昭和レトロビル】

そのままにしておいてほしい」という住人たちの要望で修復していない。

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建築マップ 奥野ビル

古いビルが取り壊されていく中、銀座の昭和7年のビルは貴重な存在です。 現在は、部屋の雰囲気を活かしたインスタレーションや展示、上映会などを行っている。 昔は住宅でしたからね。

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築85年のアートな銀座「奥野ビル」から 新たなデザイン&アートを発信

変わりゆく銀座の街をここから眺めていたのではないでしょうか。

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銀座で昭和の記憶をとどめる奥野ビルと306号室を守る人々

手動エレベーターも新しかったのではないですか。 東京都選定歴史的建造物 鈴木ビル 所在地 中央区銀座1丁目28番15号 設計者 新 定蔵 建築年 昭和4年(1929) かつて甲子屋倶楽部と呼ばれ、公演や稽古事等に部屋を貸し出していた建物である。

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鈴木ビル、竹田ビル、ヨネイビル、奥野ビル(銀座アパート)など 東京都中央区銀座1・2丁目の近代建築

もともとはアパートだったので造りはシンプル。 関東大震災でこの場所にあった工場が無くなってしまい、大地震にも耐えられるビルを建てようと建設された建物。 プロジェクトでは今後も、須田ヨシさんの半生を調べて記録し、ビルに関わった人々の証言なども集めたりしていくという。

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鈴木ビル、竹田ビル、ヨネイビル、奥野ビル(銀座アパート)など 東京都中央区銀座1・2丁目の近代建築

アトリエ、画廊、ギャラリーといった芸術的なテナントが多い。 もう一つの特徴は賞を身近なものと致しました。

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